実は、私は自宅が古くて、ずっと畳の部屋で生活しているので、床に直接お布団を敷いていました。
でも、ある時夜中にふと目が覚めたら、腰がズキッと痛かったり、朝起きるとなんとなく体が重だるかったりしていました…
元々座りっぱなしの仕事で、腰痛持ちなってしまった私には床に直引きの寝具環境は、とってもつらい状況だったんですよね。
とはいえ、部屋もそんなに広くないし、据え置きのクローゼットや、本棚などで部屋の広さを圧迫していたから、腰が痛い私にはベッドを置くのは難しいかな…と思っていました。
でも思い切って、ベッドスペースを確保するために、棚とか余計なテーブルとか一斉処分!
ついにシングルサイズのベッドを導入することに成功しました!
目次
ベッドに変えて実感したメリット・デメリット
ベッドにして感じたメリット
- 起き上がりが楽になった
- 冬の床冷えが緩和された
- 寝具の上げ下げがいらなくなった
- ハウスダスト対策になった
やっぱり一番大きいのは 、起き上がるときに腰への負担が減ったことでしょうか。
今まで床に直置きだったので、起き上がるときに「よいしょ…!」と気合を入れないとダメだったんですが、ベッドにしたらスッと起きられるようになったのが、ジミにうれしいことだったりします。
あと、冬の寒い日の冷えも、かなり和らいだと感じていますよ!
古い日本家屋は、どうしても床伝いに冷たい空気が伝わってきて、布団に入っても、なかなか寝付けない感じでしたね…。
でも、ベッドにしてから、その冷えはあまり感じなくなった気がします。
これだけで、夜に目覚める回数がかなり減りったのは、私的にはとっても大きいです!
そして、地味に嬉しかったのが、布団の上げ下げから解放されたこと!
今までは、毎日布団を畳んで押し入れにしまって…という作業があったんですが、それがゼロになったのは本当にラクですねっ!
私は鼻炎持ちなんですが、床に直接寝ていたときよりもハウスダストが気にならなくなって、鼻炎の症状もちょっと軽くなった気がします。
ベッドにして感じたデメリット
- スペースを取る
- 掃除がしにくい
- 畳部屋では跡やキズ、凹みが付きやすい
これはもう仕方ないという感じなんですが、やっぱりベッドを置くと、部屋が狭くなるのは避けられません。
あなたのお住まいが、ワンルームや狭めの部屋だとしたら、ベッドを置くかどうかは少し慎重に考えたほうがいいかもしれないですね。
掃除に関しても、ベッドの下にスペースがあるタイプを選んだのですが、掃除機のノズルが入らなかったりして、掃除の時に微妙に面倒かなと感じています。
ただ、布団の上げ下げをしなくてよくなったぶん、トータルで見れば楽になったかなと思います。
もし、和室で畳部屋なのであれば、跡がつきやすいということも考慮しないとダメですね。
私は、これがちょっと困ったことだったんですが、ベタな対策として、ベッドの脚の下にマットを敷いて、なるべくダメージが少なくなるようにしました。
ベッドフレームの種類と選び方
ベッドフレームにもいろいろ種類があるんですが、予算もあると思います。
ここは、しっかりと選んでいただく所なので、ざっくりとですが、それぞれの特徴をまとめてみましたので、参考にしてみてください。
① できるだけ安く済ませたいなら → パイプベッド(約1万円~)
→ シンプルで安価だけど、耐荷重が低めなので 体重が重めの人には不向き。
② コスパ重視なら → 折りたたみ・すのこ・ソファベッド(約1~3万円)
→ 省スペース派におすすめ!ただし、折りたたみ式は 使えるマットレスが限られるので注意。
③ 収納も欲しいなら → 収納ベッド(約2~4万円)
→ 部屋を広く使いたい人向け!ただし、一般的なベッドより 高さがあるので、圧迫感が気になるかも。
④ おしゃれにしたいなら → ローベッド(約3~5万円)
→ 部屋が広く見えるのが最大のメリット! ただし、ホコリがたまりやすい点には注意かも?
⑤ 年配の方がつかうなら → 電動ベッド(約3万円~介護用は10万円以上)
→ 起き上がりがとにかくラク!ただし、価格がピンキリなので予算と相談が必要。
腰痛持ちの人が選ぶべきポイントは?
マットレスの硬さや素材によって、腰痛へ負担が大きく変わるのは、いうまでもありません。
ここは、一番大事なポイントですので、是非目を通してくださいね。
① やわらかすぎるベッドはNG!
ふかふかすぎるベッドは、体が沈み込んでしまって、なかなか素材が元へ戻らないので、腰が曲がった状態になってしまい、腰痛持ちの方は痛みがひどくなってしまいます。
そういった素材のものは、避けた方が賢明です。
② 硬さは「ふつう」~「少し硬め」がベスト
手で押したときに、少し沈むくらいで、寝たときに体がグニャッとならないものを選んでみてください。
③ 素材は「高反発」がおすすめ
低反発 → 体が沈みすぎるので腰痛の方には向かない
高反発 → 体をしっかり支えてくれるので腰痛持ちの方も安心!
④ マットレスは厚めのモノを選ぶ
10cm以上の厚みがあるものを選ぶと、下の硬い部分が当たりにくく、腰が痛くなりにくいです。
⑤ 寝返りしやすいものを選ぶ
寝返りがうちにくいと、ずっと同じ姿勢で寝ることになり、腰への負担が増えてしまいます。
自然に寝返りができる、適度な弾力のものが◎ですよ。
ベッドの種類や素材は、専門店で探すと効率的
やはり、多くの品揃えをしている専門店で探すのが一番です。
ベッドの種類だけでもかなりあります。更に素材、サイズも含めると選ぶだけでも時間がかかります。
実際に写真や動画だけで調べるだけではなく、お店が近くにある方は、腰が痛いあなたも是非実物のベッドに直接触れて、寝心地を確かめることもやっててください。
実感が一番大切なので、どんどん試してみるとよいですよ。
1日の3分の1を共にする家具ですから、お気に入りを探す楽しみもできますしね。
でも、そんな近くに専門店なんてないよ…なんて、なげかなくもネットで探すという手段もありますので、安心してください。
そんなあなたのために、多種多様なラインナップを揃えている、ベッド専門店をご紹介いたしますね。
独り暮らしを始める方、新しくパートナーと生活を始める方、新築・引っ越しされる方などが、多くご利用されており、豊富なバリエーションが魅力的で人気のサイトです。
サービスも充実していて、ベッドやマットレスの送料無料がだったり、設置場所までの開梱や設置、梱包材の処分まで無料でやってくて、いたれりつくせりです。
どんなタイプや素材、サイズがあるのか、まずはじっくりと探してみてくださいね。
・快眠をお届けするベッド・寝具専門店 ビーナスベッド
(ビーナスベッド株式会社)
気持ちよく寝るためには、マットレスも寝心地のいいものを考えたいですよね。
もっとマットレスについて詳しく見たいという方は、こちらの記事で紹介していますますので、是非併せて読んでみてくださいね!
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